井上鶴川堂
大分県日田市
大鶴本町841-1
© 2019 井上鶴川堂

お問合せはお電話で

0973-28-2202

院長ブログ

山里診療2016怒夏⑤

August 23, 2016

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えばですが、

昨日は、、
午前外来の患者さんのうち、熱中症3名。
急性腸炎3名。
全て、諸検査と点滴。
で。これを2人(看護師1名)でやる。

昼食時は、業者さんと修理の話。食事5分。

で、
訪問診療出発。予定14名/30km。

で、
1時半、出発、15km山奥の一人暮らしのじいちゃん。

で、
いきなり、
携帯なる。急患依頼。
で、看護師とりあえず、別の車で向かい理学所見を取る。
典型的、食あたり+脱水症。

で、私、
一旦診療所もどる。
輸液など治療開始。

で、
再度出発。ここで、3時。

で、その後、一人訪問診療。

6時帰院。
急患さん、軽快。

で、
従業員帰宅へ。

で、7時終了。
と、
思いきや、
飛び込みの外傷。
チェーンソーによる強烈な指の切創、12cmで、一部筋層に達す。。

で、それから、準備、処置、点滴、投薬、全て一人。
1時間半。
縫合は、32針。

で、
やっと、帰宅。
飯喰って、
息子と「ゴジラ、モスラ、エビラ南海の決闘」を観る。

息子寝て、

録画したオリンピックの閉会式を嫁と観る。

意識朦朧状態。

で、
気づいたら、
今日は、今、昼休み。
でも、隣のベッドには、
点滴2名。

皆さん、
一緒に働きませんか?

Please reload

お知らせ

山里の訪問診療2019冬の入り口②:

November 12, 2019

1/10
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグ
Please reload