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院長の独り言2019.08.28


水害。 思えば6年の豪雨、 2年前の九州北部豪雨災害、 そして、今日。

全て、水曜日。

高速九州道は、通行止め。 朝630に福岡でましたが、 まだ着きません。

"そこまでして行く?" "自分も危ないのかな、、、" などなど、暗中模索の中、 向かっています。

こんなとき、いつも思い出すこの言葉。

"医者が他の仕事と決定的に違うこと、知っとーや?" "それは、如何なる状態でも、如何なる状況でも、如何なる方法を使い、問答無用に、"いのち"を助けるべき仕事たい。" 昔、急患対応でレロレロに疲れ、それでも手術がつづいた日、弱音吐いたとき、師匠に言われた言葉です。

現在、東峰村避難者2100人。

引き返す気も全くなく、診療所に向かってます。

#院長の独り言

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