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院長ブログ

2023夏総括①:

笑ったり、泣いたり、苦しくなったり、、 みなさん、如何な夏でしたか? 私、 これ一つ! と言われたら、 これ一つ。 次男小学校2年生。 この夏で、更に逞しくなりました。 長男は、クラブに友達、 多分、私もそうだったのでしょうが、家族旅行以外は、「少しずつ、親を離れてしまう思春期」か、ちょっと寂しくもある夏休みになりました。 しかし、その寂しさを凌げたのも、この次男のおかげ。 私立に通っている弱点、 "近所に友達がいない" ながら、彼は、わがままも言わず、夏の半分くらい、私の通勤に付き合ってくれました。 通勤の途中、コンビニでしかも自分の小遣いで、10本ほどの"水"を買い、何することやらと思いきや、到着後すぐに、外来待合室に行き、患者さんに "脱水になりますからね〜、水飲んで下さい、僕からのプレゼントで〜す!"と配り歩く、毎日。 これには、患者さんも大喜び。 ちっちゃな子があまりいないこと地区で、彼自身が "水"になってくれました。また、私も含め、従業員も、普段からできるちょっとした気遣いの必要性を更に学んだ次第です。 その次男が最後まで残した宿題、「作文」。 昨晩、 一人コソコソ書いていた作文。 朝、 見せてくれました。 先行き不安ばかりのこの地での過疎医療。存続や方向転換、、 トドメを刺された3度目の被災、修復は道半ば。期待して良いのか、話題のBRT。 自問自答を繰り返し、自然と溢れる涙。。 そんな私に、 はっきりとした答えのヒントを この作文に見つけ、 彼らと一緒に、我家の"夏休み"は終了しました。











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