top of page

大分県認定へき地医療指定診療所

院長ブログ

診療時間
9:00〜12:00   13:00〜17:00

日曜
休診

2026年7月②

  • 12 分前
  • 読了時間: 1分

梅雨が明け、突然の高温多湿の日が続き、

頭痛、めまい、食思不振、またエアコン風邪などなどの患者さんが増えています。


加えて、高校生以下のコロナ感染も急増しています。


上記傷病の症状がちょっとでも出現したら、ご連絡来院下さい。


特に怖いのは、扇風機です。

扇風機を足に当てておやすみにならないで下さい。

扇風機の風が皮膚呼吸をできなくして、容易に血管内血栓を誘発します。

結果、心筋梗塞や脳血栓になられる人は少なくありません。


30℃近く湿度も高い夜は、寝る時エアコン必須ですが、

決して風が当たらない風向きでおやすみ下さい。


かぜ症状の患者様は来院時に、まずお電話をお願いします。

TEL 0973-28-2202

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年7月

梅雨ですね。 気温24-26℃、湿度50%以上になると細菌、真菌(カビ)、微生物(ムカデ、蚊など)など殖します。 エアコンだけではなく、除湿機をうまく使い、快適な今や寝室環境を作りましょう。不快指数をさげることで病気はかなり防げます。 また台風や急な天候変化は血管を収縮させたり、リンパの流れを淀ませ、めまいや頭痛、不眠を誘発します。症状が続くときは是非来院下さい。 当院の抗加齢(アンチエイジング)

 
 
 
2026年6月

1日の寒暖差が大きくなるこれからの季節、朝起きた時にだるい、軽い頭痛、寝つきが悪い、冷えやむくみ、肩こりや腰痛などの症状を訴える方が増えます。 寒暖差による自律神経の乱れが原因の場合があります。  疲れていると自覚がある時は、しっかり食べてゆっくり休むよう心がけましょう。  昼間出かける時は暖かくても、陽が落ちると急に寒くなることもありますので、体調管理に気をつけましょう。 *よく眠れない・体重が

 
 
 
2026年 5月

5月になりました。 寒暖差や春の環境の変化によるストレス、 連休明けは、五月病や、心身の不調により自律神経が乱れやすい 季節となります。 また、日田市では全国1位の真夏日(最高気温が30℃以上)や、猛暑日(35℃以上)が観測され、 この時期は体が暑さに慣れていないので 熱中症に要注意です。 ・つらい症状の改善とあわせて、体調全体を整えたい方、 ・アンチエイジング  お気軽にご相談ください。 ★各種

 
 
 

コメント


本文診療
bottom of page