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空の検索で230件の結果が見つかりました。

  • 山里の訪問診療2022夏①:

    突然夏がきて、 蝉の孵化も間に合わず。 気温40℃で働く人も大変だけど、工事で通れない山道を歩くのもキツい。 田は繁り、過去に経験のない夏が来た。

  • 山里の訪問診療2021春③

    3年ぶりの規制フリーGWが終わりました。 帰省してきた息子達は、 喧騒の無い"里帰り"が大好き。 その楽しい時間はすぐに経ち、 昨日から診療を再開致しました。 で、 新たな訪問診療の依頼が2件。 ここでの高齢の方のケアは、まずはご家族の思案から。しかしながら、遠くに別居されるご家族が訪問できなかったこの2年。私達にもできることに限界があり、上質な環境ではありませんでした。 今年。 ここには沢山の里帰り。 と同時に、2年と言う月日が生んだ新しい展開もたくさんあります。 90歳代のご夫婦。 交通手段もなく、 かかりつけ医も 介護申請もなし。 本日、気分不良、動揺症で往診依頼あり、結果、別居の娘さん方の希望から、以後、訪問診療させて頂くことになりました。 驚いたのは家屋。 茅葺(かやぶき)屋根と思いきや、この御自宅は, "杉皮(すぎかわ)屋根。築140年。 この屋根同様に2人は、強く逞しく生きてこられました。 "この家もそろそろ手入れをせんといかん"、ポツリと一言。 同じ気持ちで、あなた方を診させて頂きます。 さあ、初夏! 田植えの準備も 始まりました。

  • 山里の訪問診療2022春②:

    東峰村。 廃線になった日田彦山線沿いのツツジ並木を遊歩道から見下ろす。 "山登りは、 途中で休むから楽しい" 今年は、どんな年になるのか、 皆が突っ走らず、 ちょっと止まれば、 そこには、 美しい未来が見えるかもしれない。

  • 山里の訪問診療2021深秋①

    寒くなりました。 奥様が入院中のおじいちゃん。 視力も悪く、 食事も配食、 でも、畑仕事だけが生きる価値を繋ぐ。 例え、 風が冷たかろうが、 弁当が冷たかろうが、 暖かく支える人がいれば、 人生まだまだ捨てたものではない。 看護師が支える姿に、 私達のやるべきことを感じる 深い秋。

  • 山里の訪問診療2022春①

    春が来た。 いつものばあちゃんから、 漬け立ての"高菜漬け"を頂く。 しかし、本日、雨。 まだまだ往診がある。 ってことは車内は、 強烈な臭いが充満。 で、 考えた。 こうやって持ち帰るしか無し。 春爛漫。

  • 山里の訪問診療2021早秋①

    おかげさまで、 もうすぐ 台風、頭上を通過します。。 でも、 ふつーに 訪問診療回ってます。 傘は当然無理。 で、 本日は、フィットタイプで。

  • 山里の訪問診療2021夏。

    お盆だけど、 大雨だけど、 コロナマスクだけど、 いつもの防水白衣に、 防水買い物袋に 四駆の軽自動車。 伺いますよ。 求められれば、 どこまでも。 もちろん 断りませんよ、ワクチン接種も!

  • 山里の訪問診療2021新春②

    朝、長男を送り出し、福岡出発。ご存知の通り、高速全線通行止め。 で、国道で、、 なんとか到着。 水害以来の運転所要時間4時間。 で、着いて即訪問診療へ。 降ってますよ〜 積雪30cm。 しかしながら、 何故か高ぶる訪問診療魂。 更に凄いのは、 従業員全員出勤してた! やります。 行きます。 求められれば どちらでも。 facebook https://www.facebook.com/ferraristii/posts/10223057527802374

  • 山里の訪問診療2021新春①

    深雪来ても コロナは来ない! この日輪刀で!

  • 山里の訪問診療2023夏③:

    日田市小鹿田焼村近傍から。 被災、 ほんっと、嫌だ。 被災復興工事の情報もいい加減。。 ここまで奥に入ってきて、 バックUターン。。 この先300メートルに患者さんちあるのに。。 で、台風。 小雨だし。。 歩くしかない。

  • 院長の独り言 2021.4.26

    日田市街、 とうとうがクラスターが発生しました。人口比で都道府県別で7位まで上がってしまい、今夜緊急医師会会合となる。 休校も出て、 情報が錯綜していますが、 追求や批判、情報開示は、 私の仕事ではないので。 また、あと数ヶ月で、 毎年の"豪雨"がやってきます。 これも地元の人ですら忘却させられてしまっていると言う現状。 だから私は、 ひたすら最前線上で 患者さんや地元の方々の面前にバリアを張るのみです。 私の医療圏、未だ0。 ずっと0。 水害からも回避。 必ず回避。 それのみが課せられた私の達成感。

  • 院長の独り言 2021.5.30

    山里の訪問診療2021初夏① 変わらないことを繰り返しながら、変わっていく。それが、"人類"なんだと思う。 変化を恐れないから継続できることが、ここにはある。 2021年初夏、 棚田田植え、始まる。

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