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空の検索で227件の結果が見つかりました。

  • 山里の訪問診療2021深秋①

    寒くなりました。 奥様が入院中のおじいちゃん。 視力も悪く、 食事も配食、 でも、畑仕事だけが生きる価値を繋ぐ。 例え、 風が冷たかろうが、 弁当が冷たかろうが、 暖かく支える人がいれば、 人生まだまだ捨てたものではない。 看護師が支える姿に、 私達のやるべきことを感じる 深い秋。

  • 山里の訪問診療2022春①

    春が来た。 いつものばあちゃんから、 漬け立ての"高菜漬け"を頂く。 しかし、本日、雨。 まだまだ往診がある。 ってことは車内は、 強烈な臭いが充満。 で、 考えた。 こうやって持ち帰るしか無し。 春爛漫。

  • 山里の訪問診療2021早秋①

    おかげさまで、 もうすぐ 台風、頭上を通過します。。 でも、 ふつーに 訪問診療回ってます。 傘は当然無理。 で、 本日は、フィットタイプで。

  • 山里の訪問診療2021夏。

    お盆だけど、 大雨だけど、 コロナマスクだけど、 いつもの防水白衣に、 防水買い物袋に 四駆の軽自動車。 伺いますよ。 求められれば、 どこまでも。 もちろん 断りませんよ、ワクチン接種も!

  • 山里の訪問診療2021新春②

    朝、長男を送り出し、福岡出発。ご存知の通り、高速全線通行止め。 で、国道で、、 なんとか到着。 水害以来の運転所要時間4時間。 で、着いて即訪問診療へ。 降ってますよ〜 積雪30cm。 しかしながら、 何故か高ぶる訪問診療魂。 更に凄いのは、 従業員全員出勤してた! やります。 行きます。 求められれば どちらでも。 facebook https://www.facebook.com/ferraristii/posts/10223057527802374

  • 山里の訪問診療2021新春①

    深雪来ても コロナは来ない! この日輪刀で!

  • 山里の訪問診療2023夏③:

    日田市小鹿田焼村近傍から。 被災、 ほんっと、嫌だ。 被災復興工事の情報もいい加減。。 ここまで奥に入ってきて、 バックUターン。。 この先300メートルに患者さんちあるのに。。 で、台風。 小雨だし。。 歩くしかない。

  • 院長の独り言 2021.4.26

    日田市街、 とうとうがクラスターが発生しました。人口比で都道府県別で7位まで上がってしまい、今夜緊急医師会会合となる。 休校も出て、 情報が錯綜していますが、 追求や批判、情報開示は、 私の仕事ではないので。 また、あと数ヶ月で、 毎年の"豪雨"がやってきます。 これも地元の人ですら忘却させられてしまっていると言う現状。 だから私は、 ひたすら最前線上で 患者さんや地元の方々の面前にバリアを張るのみです。 私の医療圏、未だ0。 ずっと0。 水害からも回避。 必ず回避。 それのみが課せられた私の達成感。

  • 院長の独り言 2021.5.30

    山里の訪問診療2021初夏① 変わらないことを繰り返しながら、変わっていく。それが、"人類"なんだと思う。 変化を恐れないから継続できることが、ここにはある。 2021年初夏、 棚田田植え、始まる。

  • 院長の独り言 2021.6.05

    当院、非常勤医の赤須晃治先生が延岡共立病院院長に就任されました。 と言うか、 私のFBに良く登場する"晃治"。 イケイケドンドンの熱血医師。 心臓外科医として、日本中、知る人ぞ知る名医。 そんな先生が、なぜクラスターも出ない、猿が普通に走り回る山中の当院に来てくれるのか、、 謎だ。。 と言う方もいます。笑 私と彼では、高名度も実績もやってることも違うけど、一つだけ共通点があるとすれば、 医師が忘れてはならない独り言 が、同じであること。 それが、"医道は達成感だ!" 抜群の手術センスと直感を併せ持つ。 しかしながら、 高名な一面は全く見せない診察、 所謂、"元気な先生" もう当院への出張は10年を裕に越えました。 晃治の外来日は、久留米大学で手術を受けた方や心臓病で気を煩っている患者さんがたくさんいらっしゃいます。 今は延岡、いや、宮崎県をを守る地元のフラッグシップ病院長として更にエネルギッシュな活動を続けている彼。 人の出会いは、偶然の積み重ね。 飯も寝床も共にし、挫折し、それでも立ち上がり、がむしゃらに働いた大学病院時代。どこに出向を命じられても、なぜか、必ずどちらかが後からやってくる。 それだけで、今もずっと変わらない俺達の関係。 男っていいわ! 外科医っていいわ! 久留米大学(旧第二)外科は最高! 追伸: 高名な先生になる子は、 小学校4年生で、こんな形容句を使います。 "もうれつ"

  • 院長の独り言 2021.8.25

    私はこのコロナ感染症に対して、最前線にいる医師ではありますが、語ることが主の仕事ではありません。 しかしながら、当院でワクチン接種を受けられる方や検査を受けられる方には、学問的かつ統計学的な根拠のあるの情報をわかりやすく説明しているつもりです。 ワクチンをただ打てば良いと思っている方、δ型のウィルスの怖さを知らない方、子供に対しての接種不安などに対し、できるだけわかりやすく話し、理解頂けるよう、日々、学識を得るよう努力しています。 その情報の中で、私が絶大に耳を傾ける先生が一人だけいます。 長崎大学医学部教授 森内先生。 この方のお話は一般の方にも十分ご理解頂ける、医師としても本当に納得できる内容になっています。 皆様にも、是非ご覧いただければと考えます。

  • 院長の独り言 2021.2.15

    本日、 日田市医師会 ワクチン接種説明会。 昨日承認で、 薬剤情報書はもう私の前に。 事の重大さを改めて感じ、私の大脳皮質は久々のフル回転。レジメのポイントはほぼインプットできました。 現時点で最も重要だと感じたのは、 "私が接種すること" メディアや風評により、"副反応"がクローズアップしていますが、重要なことは副反応、効果判定は、医師が自ら実施してからの話。 自ら打たずして、 患者さんに打てるか。 あくまでも勘違いして欲しくないのは、医療人が感染を避けることではなく、医療人がまず接種し、自らがが安全性を評価する。 これが真骨頂。 一般の方々への導入は、 恐らく4月初頭。 そこから怒涛の "やるしかない" が、始まります。

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