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空の検索で230件の結果が見つかりました。

  • 院長の独り言 2021.6.05

    当院、非常勤医の赤須晃治先生が延岡共立病院院長に就任されました。 と言うか、 私のFBに良く登場する"晃治"。 イケイケドンドンの熱血医師。 心臓外科医として、日本中、知る人ぞ知る名医。 そんな先生が、なぜクラスターも出ない、猿が普通に走り回る山中の当院に来てくれるのか、、 謎だ。。 と言う方もいます。笑 私と彼では、高名度も実績もやってることも違うけど、一つだけ共通点があるとすれば、 医師が忘れてはならない独り言 が、同じであること。 それが、"医道は達成感だ!" 抜群の手術センスと直感を併せ持つ。 しかしながら、 高名な一面は全く見せない診察、 所謂、"元気な先生" もう当院への出張は10年を裕に越えました。 晃治の外来日は、久留米大学で手術を受けた方や心臓病で気を煩っている患者さんがたくさんいらっしゃいます。 今は延岡、いや、宮崎県をを守る地元のフラッグシップ病院長として更にエネルギッシュな活動を続けている彼。 人の出会いは、偶然の積み重ね。 飯も寝床も共にし、挫折し、それでも立ち上がり、がむしゃらに働いた大学病院時代。どこに出向を命じられても、なぜか、必ずどちらかが後からやってくる。 それだけで、今もずっと変わらない俺達の関係。 男っていいわ! 外科医っていいわ! 久留米大学(旧第二)外科は最高! 追伸: 高名な先生になる子は、 小学校4年生で、こんな形容句を使います。 "もうれつ"

  • 院長の独り言 2021.8.25

    私はこのコロナ感染症に対して、最前線にいる医師ではありますが、語ることが主の仕事ではありません。 しかしながら、当院でワクチン接種を受けられる方や検査を受けられる方には、学問的かつ統計学的な根拠のあるの情報をわかりやすく説明しているつもりです。 ワクチンをただ打てば良いと思っている方、δ型のウィルスの怖さを知らない方、子供に対しての接種不安などに対し、できるだけわかりやすく話し、理解頂けるよう、日々、学識を得るよう努力しています。 その情報の中で、私が絶大に耳を傾ける先生が一人だけいます。 長崎大学医学部教授 森内先生。 この方のお話は一般の方にも十分ご理解頂ける、医師としても本当に納得できる内容になっています。 皆様にも、是非ご覧いただければと考えます。

  • 院長の独り言 2021.2.15

    本日、 日田市医師会 ワクチン接種説明会。 昨日承認で、 薬剤情報書はもう私の前に。 事の重大さを改めて感じ、私の大脳皮質は久々のフル回転。レジメのポイントはほぼインプットできました。 現時点で最も重要だと感じたのは、 "私が接種すること" メディアや風評により、"副反応"がクローズアップしていますが、重要なことは副反応、効果判定は、医師が自ら実施してからの話。 自ら打たずして、 患者さんに打てるか。 あくまでも勘違いして欲しくないのは、医療人が感染を避けることではなく、医療人がまず接種し、自らがが安全性を評価する。 これが真骨頂。 一般の方々への導入は、 恐らく4月初頭。 そこから怒涛の "やるしかない" が、始まります。

  • 院長の独り言 2022.11.15

    庭の紅葉 深まる中、 庭で一番高かった槇の木を切り倒すこととなった。 樹齢100年以上、高さ20メートル。 診療所を開設した明治2年よりちょっと前に植えられ、以後、どんな水害/風害にも負けず、耐え生きてきたが、樹木側近を九州電力の送電線が束になって貫き、もしも倒れた時に地域は停電し、地域の住民の方々にご迷惑がかかるため、一発承諾の切り倒しとなりました。 プロフェッショナルな、昔でいう『きこり』の方が、少しずつ伐採していきます。 100年生きてきたものをなくす。 4代目としてはちょっと切ない気もしますが、 これも世のため、人のため。 まずは、地域の人々、最優先です。

  • 院長の独り言 2021.1.4

    明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。 本日から診療を開始しました。 今朝は年末に豪雪予報があり、十分なお墓掃除ができなかったので、 早朝に敷地内にある当家の墓に参ってきました。 (全国で残存する, 敷地内に墓地登録を認められている箇所は皇室を含め7箇所のみとのことです。) 気温マイナス1度。 福岡宅より5度は低い日田盆地。 冷えた時間が続きますが、「医療崩壊」「医療切迫」と言う単語が自分の逃げ道にならないよう、すべての責任は「コロナのせいだ」と言い訳をしないよう現実に向かい合い、頑張って行く所存です。 皆様もブレず、焦らず、迷わず、2021年を365日、歩いてください

  • 院長の独り言 2020.12.30

    一般診療最終日です。 最後に届いた郵便もこれ。 長い地球の歴史のある歴史に残る一点上に生まれてしまった私たち。 来年はどうなるのか。。と不安は募りますが、成す術が無いわけではありません。人類はほとんどすべての逆境から生き残ってきたのです。 来年の当院のスローガンは、 『苦境から逃げるのではなく、置かれた苦境でどれだけやれるか。』 来年も変わらず、持ち前のポジティブシンキングで、がんばります。 みなさん、良い、決してクヨクヨしない年をお迎えください!!! 医療法人 井上鶴川堂 井上一郎

  • 院長の独り言 2023.7.11

    晴れ。 豪雨災害後1日目。 空を飛び交う色鮮やかなヘリコプター達、、、6年前は、全てオリーブ色の自衛隊ヘリでした。 激甚災害指定にならければ、国は動かず。見て見ぬふり。騒ぐメディアもあとせいぜい1〜2日。 だから、ここでは皆が、親族のように助け合い、立ち上がっていきます。 私も、、 自宅は、6年前に等しく、旧宅座敷下、池には山から土砂が流れ込みました。雨漏りも。 しかし、 自宅前の道と橋が倒壊し、身動き取れない患者さんがいます。 前回同様、まずは患者さんからです。

  • 院長の独り言 2020.12.16

    この内陸、日田盆地でさえ、 暖冬暖冬と、このところ雪は全く降りませんでしたが、 久しぶりに雪の薄化粧です。 発熱外来診療体制医療機関 になったものの、私の医療圏では、未だコロナ感染者は0。 しかしながら、 鉄壁な接触予防と正確な検査を 行なっています。 鳥インフルエンザが変性し、人に移らない保証もなく、、 私達医療人は、確実な一歩を踏んで行くしかありません。 コロナ、 インフルエンザ、 ヒートショック。。 皆さん、くれぐれも まずは、 "自分から"

  • 院長の独り言 2023.7.20

    本日から、本格的に土砂出しです。 まずは裏庭、池。 鯉は10匹以上が亡くなり、 申し訳ない。 本当に、水害被災は嫌だ。

  • 2023夏総括①:

    笑ったり、泣いたり、苦しくなったり、、 みなさん、如何な夏でしたか? 私、 これ一つ! と言われたら、 これ一つ。 次男小学校2年生。 この夏で、更に逞しくなりました。 長男は、クラブに友達、 多分、私もそうだったのでしょうが、家族旅行以外は、「少しずつ、親を離れてしまう思春期」か、ちょっと寂しくもある夏休みになりました。 しかし、その寂しさを凌げたのも、この次男のおかげ。 私立に通っている弱点、 "近所に友達がいない" ながら、彼は、わがままも言わず、夏の半分くらい、私の通勤に付き合ってくれました。 通勤の途中、コンビニでしかも自分の小遣いで、10本ほどの"水"を買い、何することやらと思いきや、到着後すぐに、外来待合室に行き、患者さんに "脱水になりますからね〜、水飲んで下さい、僕からのプレゼントで〜す!"と配り歩く、毎日。 これには、患者さんも大喜び。 ちっちゃな子があまりいないこと地区で、彼自身が "水"になってくれました。また、私も含め、従業員も、普段からできるちょっとした気遣いの必要性を更に学んだ次第です。 その次男が最後まで残した宿題、「作文」。 昨晩、 一人コソコソ書いていた作文。 朝、 見せてくれました。 先行き不安ばかりのこの地での過疎医療。存続や方向転換、、 トドメを刺された3度目の被災、修復は道半ば。期待して良いのか、話題のBRT。 自問自答を繰り返し、自然と溢れる涙。。 そんな私に、 はっきりとした答えのヒントを この作文に見つけ、 彼らと一緒に、我家の"夏休み"は終了しました。

  • 院長の独り言 2023.11.14

    今日、 11月14日は、 "いい医師"1114の日。 と私なりに決めた日。 "いい医師" 自分は、いい医師ができているか。。 いい医師になれたか? いい医師だったか? それとも まだなれていないのか。 獅子の時代はとうに終え、 積極的な医療行為は謹み、必要な医療と患者さんの"人生の質"主体の地域密着型医療に偏位してきた20年。 "いい医師" であるかあったかは、 また来年考えます。 まずは、 自意識なく、 驕るに足らずで、 また1年。

  • 院長の独り言 2024.3.8

    2024.3.8 今日、それはそれは、ありがたい進物が届いきました。毎年この時期に届く宝物。 "中山和道先生の庭で採れた夏みかんのママレード" 中山和道先生。 私が久留米大学病院第二外科に入局した30余年前の教授です。 私を入局に導いてくれた恩師。 加えて、亡くなった私の父の先輩で親友で、今の私がなんとかオールラウンドドクターになれたのも、この先生や第二外科の諸先輩のおかげだと思っています。 大胆不敵な性格、加えて繊細かつ卓越した技術、外科手術としては、難易な膵臓癌術者の草分け的存在で肝胆膵外科医として日本医学会にたくさんの功績を残された、今で言う "レジェンド"。 そんな先生から、 毎年頂く数限られた ママレード。 父が亡くなる前、何度も何度も日田自宅に来て、診察をして、"よか!まだ大丈夫ばい!"と励ましてくださった。 また、父も "俺かいなくなっても、なんかあったら、ナーちゃん(教授)に相談しろ。あと、ナーちゃんが元気な間は、毎年、俺の九州場所の席に招待しろ" これが遺言になり、以来19年、教授は今も九州場所には着差されています。 今の医局の先生にとっては、入局した時には既にレジェンドであり、諸先輩の中には、"歳も召されたなあ。"と口にされる方も多いですが、現在も現役、久留米市聖マリア病院付属看護学校の教授であり、若い看護師達に "病気を診るのではなく、人を看る" 教えを伝授されていることでしょう。 そして何より 私を変わらず、親友の跡取り息子、鍛え上げた弟子として、ずっと私の恩師でいてくれること。 それを真に心に回顧しながら、なんとも言えない甘酸っぱい、ほかには絶対ないこのママレードを頂く。 何ものにも変えがたい恩恵。 まいと これほどの恩恵はない。 そう思う毎年の初

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