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  • 誕生日にメッセージありがとうございました。

    もう60歳です。 日本では、"還暦"と言って、所謂、元気に60歳を迎えたことを祝う風習があります。 しかしながら、まずいことがあって、私は、正直、祝うことに抵抗があります。なぜなら、私の息子さん達がその"還暦"を理解できないからです。長男は9歳、次男に至ってはまだ4歳です。私は、まだまだ走らねばならず、まだまだ次男の抱っこもしなければなりません。 息子達にとって私は、まだまだ40歳で、今回ゴールデンウィークに計画していた、初の東京ディズニーランド旅行は当然"繰り越し"です。次男をまだ、エアロスミスに会わせていないことも大きな課題です。 神様、どうか、早くこの難局を終わらせ、私が果たすべき多々の夢を可能にしてください。 最後に、、素敵な大きな真っ赤の薔薇の花束、60本の薔薇を用意してくれた私のスタッフに感謝します。 今も変わらず、地域密着型医療を貫けているのも一重に貴方達のおかげです。 本当にありがとう。 Thank you for messages on my birthday. I'm 60 years old. In Japan, there is a custom of celebrating the 60th birthday, wearing red clothes or hat which is what we call "the KANREKI". However, there are bad things, and honestly, I'm reluctant to celebrate. Because my sons don't understand that "KANREKI", because my eldest son is 9 years old and my second son is still 4 years old. I still have to run and hold my second son. For my sons, I'm still 40 years old, and of course the first trip to Tokyo Disneyland, which I was planning for Golden Week this time, was "carried over". It is also a big issue that I have not met my second son with Aerosmith. Please God, please end this difficulty as soon as possible and enable the many dreams I have to fulfill. Finally, I thank my staff for preparing a nice big bouquet of bright red roses and 60 roses. It is thanks to you that I can continue to maintain community-based medical care. Thank you very much.

  • 山里の訪問診療2020春⑥

    山里の訪問診療2020春⑥ 当院は、GW暦通りです。 今週も発熱者無し。 コロナ、依然皆無。 マスクのおかげ(?)で、 花粉症も風邪も皆無。 いつもと変わらぬ患者さん達。 野へ畑へ田へ。 しかしながら、敵は難敵。 石橋は叩き、 更に下から覗くほどの慎重さは 変わらず。 水害で学んだ医療志。 初夏、 英雄レムデシビルを待つ。 全ては、 "過ぎてしまえば"を ひたすら待つ。

  • 山里の訪問診療2020春④

    新型コロナ警戒。 てか、 ここに来るのかな。。コロナ。。 じいちゃんばあちゃんの ワイドショー信者は、もちろん 家を出ない。。 と言うか、 ここに住む人は皆、純粋。 "テレビ"が言うことには従う。 このため、 段々起立できなくなるし、 気分も凹む。。 そっちの方が重大なんだ。 ここでは。 畑に出よう! 庭いじり

  • 皆さん!!!

    皆さん!!! 一行で良いので、 日記を付けましょう!! COVID19感染、 潜伏期間は1−2週間。 どこにも行かなかった。はもちろん、 誰と会った、 何処に行った、 発熱/症状が出た時、 大変、役に立ちます。 自分にも 世間にも 医者にも!!!!! 因みに私は、IPhoneの メモ 使ってます!

  • 山里の訪問診療2020春③

    ここは、 パリでもニューヨークでもなく、 撒いているのは、消毒剤でもなく、 除草剤。 桜並木は、本当は、 平和な春の訪れの象徴なのだ。 とにかく、 こののどかな山村を守るんだ。

  • 山里の訪問診療2020春②

    曇り。 肌寒く、畑には行けない。 離れの小部屋に一人。 テレビは志村けんさんの追悼番組。 窓の外には、復興工事の重機、 重く響く歪む音。 自然と笑顔は消えて行く。 でも、 大好きなパンダのぬいぐるみは、 語りかける。 "おばあちゃん、ここには ウィルスは来ないよ、大丈夫。"

  • 院長の独り言 2020.03.09

    コロナウィルス対策。 なんだかんだで、大変なことになりましたが、 なんだかんだ言われる政府/行政ですが、 安倍総理のシャットダウン作戦は確実な成果を出しています。 オリンピック是が非かは、未知ですが、コロナのシャットダウンだけについては、きっと世界で最初に撲滅できる国は日本だと思います。

  • 山里の訪問診療2020春①

    復興半ば。 新型コロナウィルス感染拡大。 青い空。 新緑。 ブルドーザー。静かな山村に、 "雑音"が響き、何を思う。

  • 院長の独り言 2020.02.21

    今日は、学校医を引き受けている 地元小中一貫校の7年生(中学1年生) の職場訪問を受けました。 どうして医師になったのか? どんな患者さんが来ます? 医師になるにはどうしたら良いですか?などなどの質問を受けました。 改めて考えると、 半径7.5km内に医療機関はうちしかないこと、水害に合って今も復興は道半ばであること、 そして、 病院、診療所が115年であることや 医師になった志、 小児からご高齢まで、外科から内科、耳鼻科、泌尿器科、加えて急患や検死をやっていることなどなど、 私がやっている医療は特殊であることを自覚しました。最後にどうやったら、 医師になれますか。。。。。 ちょっと考えました。。で、 "志"一つ。 と話しました。(医師になるには大変な勉強が必要で、折れない心が必要で、、などとは言えませんでした。もちろん、 私が医師になった頃より、今は更に厳しとも。)

  • 2020、 最初の診療が始まりました。

    連日休診中の患者さん方の気になる報告もなく、まずは、良いスタートです。 一番嬉しかったのは、 "標識"。 診療所前の道は、橋を渡ると左右に分かれます。 その標識がやっと新調されました。 2年半前の水害で汚れ切って、なんと書いてるか分からない看板。。 しかも、その上に診療所の名前が見えますが、その文字も寂れて見えるほど、、 で、2年間、ずっとずっと、 市に交換を嘆願していました。 で、 やっとやっと今日、 2020のスタートの日に、 掛け直されました。 診療所の名前も心なしか キラキラと輝いて見えます。 水害から 2年半。 されど、 2年半。

  • 院長の独り言 2019.12.06

    昨日、 「寿」大学と言う地元住民の方々の勉強会にて 当院の講演をさせて頂きました。 田舎では、 まだまだ良きも悪きも、 「お医者様」と風習があり、 ここは機転を利かせ、 我が診療所のホープ、 看護大学校出身の看護師さんに講演してもらうことにしました。 思わぬ人の多さにも学会発表経験のある彼女は わかりやすく、ホンワカと病気や医療制度についてお話し 皆さん、聴き入って頂き、私が話すより絶対良かったと思いました。 最後に私からちょっとだけお話をしましたが、 私が最も話したかったことは、 先日、アフガンでお亡くなりになった 中村哲医師の残した言葉: 「医療だけでは、人は救えない」でした。 ここでは、過疎化して行く流れに圧される方々を、ご家族、介護、そして近隣の方々でみんなで守って行く必要があります。 人生をより良き人生にするのは、薬ではなく、”人”なのです。 #院長の独り言

  • 山里の訪問診療2019深秋❷

    例の、 水害で道路が無くなった爺ちゃんちに来た。せめて、歩ける道を、と彼は枯葉を履いている。 爺ちゃんは元気。 だけど、これから、気温は更に下がる。 6人しか住んでいない集落。 「頼りにしてます」 爺ちゃんの言葉が重くのしかかる。 #山里の訪問診療

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